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http://www.taka-tech.net/2009/10/ulns.html  

DOC(Dissolved Organic Carbon)について書かれています。
やはり、と思ったのですが、DOCの生体の致死率が非常に高い様に感じましたので、約二週間で有機炭素源添加を中止にしました。
現在、バブルディスクが完全に溶けて跡形も無くなっています。
長い付き合いでありヒーター事故で生き残った珊瑚でしたので、大変無念ではあります。
ただ、カイメンが変色があるもののまだ生き残っていますので、それがせめてものの救いです。

以上の結果から、有機炭素源添加による水槽維持が難しいと言う結論に至りました。

現在は、デトリタスによる方法へ変更しています。
やはり、水槽内部で発生する有機物で対応した方が生体に優しい事は、過去のフィルターローテーションシステムの水槽でも経験しております。
ただ、これの難点は非常に時間がかかる事でミドリイシを入れるにしても9カ月後に入れた方が無難であり、気の短い人は完全に向かないと思います。

追加記事

本日の昼より水槽の半分の換水を行いました。
それに伴い、寒くなる事に対処の為、ベランダに置いてあった60センチライブロックストック水槽を部屋のルームメイト水槽に変更しました。



90センチ水槽にあるライブロックの一部をルームメイト水槽へ移動させました。
これは、将来ミドリイシの置く場所をあらかじめ空けるための処置です。
ライブロックを減らした為に水槽内が少し広く感じます。
それと、海藻ですが、白くなって来ている様です。
底面BPリアクターが効いているのかな?
時々底砂をかき混ぜています。

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【DOCの罠】
TAKAさんのブログは私も以前より拝見させて頂いています。
海外におられる方ということで いろいろと深く考えさせられる記事が多いですね^^

クロネコさん ここにまた長文書いていいですか? っていうかもう完成してるんですけどぉ(笑) 許可待ち~~^^
【こんにちわ】
シーホークさん、どうぞ~(笑)
【ULNSの考察】
それでは クロネコさんのお許しが出たところで、書かせていただきます

以前から念頭にはあったのですが、自然界での炭素源利用や水素供与やミネラル供与等々などによる、バクテリア、細菌、微生物などでの食物連鎖による微生物共存世界に対して、人間の想像や考察だけで全ての有用微生物達へ、添加剤という形で個々に栄養分を与えるというのは まず不可能に近いのではと思います。  それでも日々、研究者の方々によって解明研究はされ続けていることとは思いますが。  ただし、目に見えないそれらの世界を水槽内に広げようと、人に考え付く、BP群たちに必要かもしれない栄養素やバクテリア自身を水槽に持ち込もうとする考え方自体は悪い方向の考え方だとは言えないと思います。  自然と動物園、自然と水族館 双方の違いだと思いますが、アクアリストの水槽というのは後者になるでしょう。  今回のBPS、ULNSという新しい考え方は、アクアリウム(水族館)から自然への新たな挑戦とゆうことの始まりの第一歩である事は否定はしません。  TAKAさんの記事に書かれている様に、自然の水の残存栄養塩と水槽水のULNSの完成形と言われる水の残存栄養塩は当然違いますが、自然の海に存在しているBP群と、水槽内に存在しているBP群とでは、規模も種も数も生存可能域の有無も違うのだろうと想像します。  ULNSで主にあげている、PAOsやDPAOs等のリンを食べてそれ自身をスキマー等で取り除ける有益なBP以外にも、その他の多種のBP達が存在している限り、それらは当然、体格形成、細胞維持の為に、主に窒素、リン、カリウムなどを使っていますので(あるいは食物連鎖で取り入れて)、本当の意味での自然の微生物リッチな水に栄養塩が枯渇寸前なのは当然のことと思います。  DOC(Dissolved Organic Carbon)についてですが、以前に書かせて頂いたと思いますが、河川や工場排水などからの、炭素源に当たる汚染物質や、化学物質などの流入によって、流入域の水質浄化微生物群の中での共存バランスを、ある種では増幅させたり、ある種では減退させたり消滅させたりして、微生物生態系を崩してしまうのでしょう。  水槽での魚の餌やフン、無脊椎動物の排泄物などの形で、溜まっていく蓄積リンを生物学的に除外することが出来るという考えが、BPSでありULNSあるいZeovitSというアクアでの新しい提案ではありますが、決してPAOs(ポリリン酸蓄積細菌群)だけが、水中内のリンを利用している訳ではないという事も忘れてはいけないと思います。  一端で一部の種のBPのみを増幅させてしまった場合に、微生物サイクルでの食物やエネルギーの枯渇によって減退する微生物は、必ずしも否有用微生物達ではない可能性も充分に考えてBPSという考え方に取り組まないと、取り返しのつかない水質浄化微生物群の崩壊を招く可能性もかなり高い確率で起きることになるでしょう。  あるいはある種の病原菌の蔓延を起こす水槽も中にはあることと思います(私の殺菌灯装備の水槽がそうでした;)。

ここで クロネコさんの主張されている「デトリタスの、炭素源その他の形での微生物の餌としての利用」ですが、魚の餌として持ち込まれた有機物や、水槽内の生物、微生物などの排泄物の形での有機物は、好気域での出涸らしの残り物の沈殿物を指しています。  これらは好気域でのカスなのは違いないのですが、これが広い意味での生物圏、無酸素域や通性嫌気域、偏性嫌気域に持ち込まれると、待ってましたとその偏性的な環境での生き物達に、エネルギーや他種との共生の為の餌として利用され、好気域での有機物サイクルと同じように循環、消費されていき、最後には無機な物質として海底の土壌に鉱物として蓄積して固められ、また火山活動で地上にとって帰るとゆう自然サイクルも大きい意味ではあります。
ただ水槽という小さなホビーボックスの場合は、大自然の窒素リン循環を全て持ち込む訳にはいきませんので、今回の クロネコさんと私が考えている構想は、脱窒濾過で硝酸塩を窒素ガスに変えて放出するという過程を持ち込まなくても、BPS理論で硝酸塩の処理を出来るのであれば、偏性嫌気域である脱窒槽での働きは今回は除外して考えて、「好気域、無酸素域、通性嫌気域(酸素の流入や硝酸塩の流入も起こるが、嫌気域に近い領域)」を水槽内のどこか(主に濾過槽や底砂など)に作って、その場所場所に住まわせたBP達に、場所にあった働きをしてもらい、その結果として、今流行しだしている「ULNS」などで、アクアリストに添加剤として使われるであろう「アルコール、糖、酢」などの代わりに、BP達に自分達の餌を(他種の共存するBPに与える為の餌として) 作りださせるようにすれば、人間のサジ加減での過剰炭素源の添加や、予期せぬ危険化合添加物などによる危険を回避出来るのではないか? ということで考察、実験を続けている訳です。 当然、BPSやZeovitリアクターの構造や高度下水処理施設や、それから「自然の砂の動きによる、リンを貯蓄するBP等の発生の可能性」などを参考に考えた、新しい理論も取り入れています。

それから、主にイシサンゴ類が餌としているものとして、低栄養塩下でのプランクトンリッチな自然の環境水では、食性として一番の主が、太陽光によっての共生褐虫藻の光合成によって生みだされる淡水化物合成成分ですが、その他に目に見えるものとして ポリプによる植物プランクトンや動物プランクトンの摂取、その他にも皮膚からの栄養分の摂取(無機の形での窒素や有機の形での窒素分吸収)が行われていると言われています。  この時に、皮膚から無機窒素の形で吸収される場合には、珊瑚の褐色褐虫藻の栄養に働くと言われ、珊瑚の色の茶色の色が上がると言われているそうです。(脱窒などの窒素放出で弱富栄養水の場合もこれに当たる様です) 有機の形での窒素やリンなどの栄養摂取(アミノ酸態)は、珊瑚の蛍光色の部分の色上げに働くといわれている為に、観賞の為の珊瑚の色上げには低栄養塩水の環境で、アミノ酸の形で栄養を吸収させるのが色鮮やかな珊瑚の発色に適している様です。  その為にも、タンパク質成分をアミノ酸に分解する代表的な菌でいうところの枯草菌(納豆菌)などで、デトリタスに残された有機物からアミノ酸を生成させるなどの試みも、積極的にデトリタスを利用する濾過形態では望める可能性もある訳です。この形態の濾過システムを試し見る意図は、低栄養塩環境を作り出すと共に、珊瑚への栄養分摂取の意味も持ち合わせています。

元々、BPというのは、バクテリア添加剤を使わなくとも、自然にその場所にあったBP達が自然に湧いてくるということはアクアリストの方々も ご存じでしょうが、その過程を早める意味でのバクテリア添加剤の使用も無意味なものではありません。
要は、ご自分の水槽に求める浄化能力を持ったBP達を、水槽内に常に存在生存させることで、その水槽内での微生物循環サイクルを完成させようという試みが、クロネコさんと私が考える

  「     」 。。。

クロネコさん 名前何にしましょう??(笑)

うまくいかないと格好わるいから、うまくいってから名前を付けますか?(爆) オルタナティブシステム2でもいいですね^^

なお 上記の文章は無学な私が、各種インターネットの文献などで調べた知識に、想像を加えた考えで書いておりますので、事実と違うことも書かれている可能性もあるとも思います。 なので、文章の訂正や、知識の追加を行って頂ける方がありましたら、コメントなどを頂けると嬉しく思います。

・・・・・決してここは 私のブログではありませんが。(爆) クロネコさんよろしくです ^^
【訂正】
淡水化物合成成分X
炭水化物合成成分○
【凄い長文です。】
いやあ、ご苦労様です。
この長文、コメント欄に置くのは勿体無いので、記事として(少し編集します)アップしてよろしいでしょうか?
【どうぞとうぞ】
そのつもりで書いていますので^^

文章の正否に、責任はもちませんですが(爆)
【無題】
うちも影響がありました。
・・・いきなりコエダナガレが溶けました。
しかも、二株一気に・・・

そう言えば、バブルディスクも膨らんでもいないのに、クリアちっくになっています(^^ゞ
【つっちさんもですか】
>うちも影響がありました。
・・・いきなりコエダナガレが溶けました。
しかも、二株一気に・・・

ええっ、それは痛いですねえ。
綺麗な珊瑚ですよね。

>そう言えば、バブルディスクも膨らんでもいないのに、クリアちっくになっています(^^ゞ

うちもクリアチックになって消滅しました。気をつけたってください。
【Re:ライブロック】
こんばんわ クロネコさん ちょっと質問なのですが
石灰藻って、水温の上限ってどのくらいまで耐えられそうですか?  下限は相当低くても大丈夫そうですけど(伊豆の浅瀬の海の様子から)、夏場で水温30度程度なら耐えられそうな気もするのですが、実験されたことありますか?
【石灰藻の水温の上限】
シーホークさん、今晩わ

>こんばんわ クロネコさん ちょっと質問なのですが、石灰藻って、水温の上限ってどのくらいまで耐えられそうですか?  下限は相当低くても大丈夫そうですけど(伊豆の浅瀬の海の様子から)、夏場で水温30度程度なら耐えられそうな気もするのですが、実験されたことありますか?

実験と言うほどの事ではありませんが、ヒーター事故では35度に達していました。
これは私の使っているヒーターの上限が35℃だからです。
それでも、石灰藻類は無事でしたねえ。
【Re:石灰藻の水温の上限】
あ そうですか~ ありがとうございます~  ニヤリ
ウチ 元ライブロックが庭に山になっていますので、テラスで養生させてみたいと思いました^^
【えーっ】
>ウチ 元ライブロックが庭に山になっていますので、テラスで養生させてみたいと思いました^^

そんなに山になっているのん?\(◎o◎)/
【元ライブロック】
家族が庭植えの囲いに使っていたりしてますよ(←沖縄か 笑)  アルカリだから注意してねとは言ってありますけどね(汗)  あ でも 山といっても 石の数を数えられる程度ですよ~~
【沖縄かよ】
>家族が庭植えの囲いに使っていたりしてますよ(←沖縄か 笑)  アルカリだから注意してねとは言ってありますけどね(汗)  あ でも 山といっても 石の数を数えられる程度ですよ~~

沖縄かよと言いたくなります(笑)
それにしても、家族でそうやって使っていらっしゃるんですねえ。
素晴らしいです。\(◎o◎)/
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