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image30.jpgimage33.jpg




 
 

白点虫除去フィルターの画像を見たいとの要望がありましたので探しましたが、ありませんて゜した。

上記写真は、白点虫除去フィルターと接続した底面フィルターです。
ニッソープライムパワーの上の2本の口がありましたが、2本とも吸水口としてそれぞれ底面フィルターの左右に各1本の排出口があり、2本とも接続しました。

(これは、昔ウルトラ水槽と言うのがあり、それを聞いて作りました。
ウルトラ水槽の凄い所は背面ろ過ですが、嫌気濾過が無く好気濾過だけで硝酸塩が大変少ないのです。
ゴミは殆ど底辺から吸い取りますが、そのゴミが分解される前にウールで越し取りますので硝酸塩が少ない訳です}

底辺近くに穴があり、そこから水槽内の底面付近の海水を吸水しました。
白点虫除去フィルターは、ニッソープライムパワー30を使用して改造し、下に吸水口を作りRMD401のマグネットポンプを接続して、排出口は気泡除去フィルターに接続、その排水はスキマーに接続しました。

理由は、キャピテーションにより微細な気泡が発生し、そのまま水槽内に出しますと水槽内が微細な気泡が多く透明度が恐ろしくピカーンと上がりますが、鑑賞出来ませんでした。
それを抑えるための道具が気泡除去フィルターでした。
そこから出る排水はやはり気泡を完全に抑えにくく、排水の1/3~半分位までエーハイムスキマーにて利用しました。

image371.jpgこの排水だけでも汚水は取れますが、もう少し効率を高めたかったのでエアーポンプとエアーフィルターをスキマーに入れてこれだけチョウチョウウオの汚水を取っています。この汚水は、殆どチョウチョウウオの排便でけっこうな量でした。
チョウチョウウオの排便は殆ど液状ですのでスキマーは必須でした。





imager9.jpg白点虫除去フィルターは、左のような構造で水の流れが反対になります。
下の口にマグネットポンプを接続し、上の口からは水槽内の海水を引き込む構造になります。
中は、カーテンに使われるナイロン製の布を使用して、中は砂をつめています。
1週間くらいで、水槽底辺に住む生物は砂の上に殆ど収容してしまいます。
こう言った生物達は、掃除の度に拾い水槽内に放流しました。
ウールボックスだと、こう言った生物達はみな死滅してしまうのが欠点でした。
つまり、豊かな生物層の構築が出来ないのです。

但し、日ごろのメンテナンスと言う観点から見れば、白点虫の除去にはウールボックスの使用をお勧めします。
             その代わり、多くの微生物が★になりますけどね。
 
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【お世話になります。】
詳しい説明ありがとうございます(^^)

ウルトラ水槽とか面白いものがあったんですね、発想がまた面白いです。
早速ググってみたのですが情報はありませんでした。

キャピテーションにより泡だらけになった経験は私にもありました。
確かポンプの吸い口に目の細かいウール状ものを取り付けた時だったと思います。
そのままスキマーに利用したら効率的ですね

ウールボックスとスキマーの関係は悩むところですが、我が家はウールボックス重視でやってます。
【無題】
おお、Honさん

ウルトラ水槽はですねえ。
もう昔の技術で検索しても出てこないんですよ~

>確かポンプの吸い口に目の細かいウール状ものを取り付けた時だったと思います。
そのままスキマーに利用したら効率的ですね

ほお~、思いつきませんでした。

ウールボックスとスキマー併用が理想的ですよ~
電気代がかかりますけどねえ。(笑)
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