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本日、家具調水槽台が取っ手を最後に設置してようやく完成しました。
最初は、淡水、そして、海水に移行しましたが、再び淡水に戻りました。
水槽を見ていて思う事は、アクアリウムもインテリアの一部に溶け込めたら良いのになあと常々思っておりました。
そうなると、壁の中に水槽か?家具調水槽台のどれか?です。
海水は、水槽の上に蓋をすることは考えにくいですので、やはり淡水になります。
そして、手間暇がかからない事も理想でした。加えて、ランニングコストの問題です。
海水の場合、塩代は本当に馬鹿になりませんし、塩分濃度の調整も楽ではありません。
さらに、器材がどうしても増えます。
総合的に考えますと、家具調水槽台で淡水という方向になりました。
生体選びも水草も手間暇がかからないという条件で選定しました。
濾過方式もやはり、外部フィルター1本と言うもっともスタンダードな方式ですることにしました。
その代わり、週に一回、大量換水で対応することにしました。

それでは、この水槽の詳細をお知らせ致します。

水槽→エーハイム・オールガラス規格水槽
フィルター→エーハイム500フィルター
ヒーター→ビスキス(京セラ)
照明→LEDライト(メーカー名忘れた)
砂→アップルサンド(アクアガーデン)
バックウォール→バックグラウンドツリーA(ATS)

生体→カージナルテトラ5匹、ネオンテトラ17匹、ラミーノーズテトラ6匹
   ヤマトヌマエビ5匹、石巻貝5匹、オトシン3匹
水草→アヌビアスナナ、ミクロソリウム
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さて、家具調水槽台ですが、塗装が終わったところです。

それでは、写真を公開しましょう。
ソフトで設計後の家具調水槽です。
これで、納得の行く設計を終えて大体のサイズが決まりました。
 
塗装前の家具調水槽台です。

塗装後の家具調水槽台です。

後は、次回の休日に扉の裏面の塗装とスライドヒンジの取り付けの予定です。

皆様、お久しぶりです。
水草水槽用の60㎝用の水槽台ですが、家具調水槽の途中経過を知らせようと思います。
 
大体出来上がり、次回の休日ではニスによる塗装に入ると思います。


昨日、朝起きて点呼したらカージナルテトラが1匹足りない・・・・・。
むむむむむ、寂しいなあと思い、近くのペット屋へ行き、熱帯魚を物色することにしました。
ネオンテトラ20匹で450円・・・・・・安~い。(笑)
いやあ、これは海水魚から見たらの感覚なんで、如何に海水魚は高いか?と言う事ですね。
加えて、塩代もかかりませんし、楽です。

まあ、カクレクマノミ以外はほとんどがワイルドですから、それなりの費用がかかっている訳で、淡水熱帯魚はほとんどが養殖可能ですからねえ。
それにしても、魚が24~25匹群れて泳いでいる姿と言うのは、本当に綺麗ですし、絵になりますねえ。

今回は、底面吹き上げにすると言いましたが、実際に底砂を敷いてみたら底面パイプが要する底砂の厚みが取れていない為、必要なしと言う事で断念しました。


新年明けましておめでとうございます
 
新年打开恭喜

Happy New Year

신년 아침이 되어서 축하합니다gyt@

今年もよろしくお願いいたします。

一昨日、淡水水槽のセッティングをしました。
照明は海水用のものを使いましたが、実際には写真の様に青っぽくはないし、色が全然違いますので驚く位です。
ですから、この写真は実際の色に近づける様に調整していますが、これで精いっぱいです。

昨日、カージナルテトラ
5匹とアヌビアスナナとミクロソリウムと言う水草を設置しました。
この水草は、光量と二酸化炭素を必要としませんので二酸化炭素のボンベなどの装置や強い照明がなくてもいけますので助かります。
カージナルテトラ5匹パイロットフィッシュとして投入しましたので、少な目にすることで餌やりを最小限に抑えます。
これで水を回して、一週間後に新たに水草と魚を追加していきます。




皆様、お久しぶりです。
二人の娘は大学生になり、学費も仕送りにも色々とお金がかかります。
そのため、趣味のアクアリウムにはお金が回らず、トラブルもあり、ついに魚はカクレクマノミ一匹、サンゴは海綿のみと言う惨憺たる状態になりました。
このカクレクマノミと海綿を引き取ってくれる方が居まして、昨日持って行きました。
その方の水槽の方が、私の水槽よりは状態が良い為、快適に過ごせるだろうと思います。
なんせ、夏でもクーラーを繋いでいない位でしたから、珊瑚も弱って当然です。
もっと早く水槽をたたんで別の方に引き取ってもらうべきでした。

これからは、60センチ水槽で水草水槽に転換します。
60センチ水槽という大きさは、年齢的にも本当に無理のない大きさですね。

この淡水水槽のバックウォールに、ATSのバックグラウンドツリーがあります。 http://www.mmcplanning.com/images/item/ats/img_fresh_backwall.gif
今回は、左のAタイプを使ってレイアウト、当然ながらも底沙も敷きますので久しぶりに底面吹上を使う予定です。
外部フィルターは、4台も使わないと思います。
過去の珊瑚水槽に外部フィルターを4台使用しましたが、考えてみたら厚い底沙を敷いていたのですから4台も要らなかったかな?と思います。
何故なら、厚い底沙が一種の濾過槽だからです。
但し、底沙が貧弱であれば4台は必要でしょうけど、底沙が厚ければ2台で十分かも知れません。
底面パイプに繋ぐ外部フィルターは、流量が落ちない外部フィルター(例えば、テトラEXフィルターとか)を使用して、物理濾過重視。
もう一つの外部フィルターは、自然と流量が落ちる外部フィルター(例えば、エーハイムクラシックとか)使う予定で生物濾過重視。
すべて、自宅にあるものばかりで、ただ部品の調達が必要になるでしょう。

皆様、長い間ご無沙汰いたしております。
海水の方は、もちろん60センチ水槽で維持しております。
が、ウミキノコとスポンジと一匹のカクレクマノミになりました。
背面サンプも外して、60センチ水槽のみのベルリン式になっています。
このカクレが元気でいる間は海水を続けるつもりですが、天命を全うさせてやりたいと思っています。
海水の飼育は塩代もバカになりませんし、今後も90センチでやる余力はもうありません。
現在では、BPシステムやらゼオビットシステムやら色々な事が言われていますが、もう面倒臭くなりました。
やはり海の生物は自然の海で生かされるのが一番理想だと思う様になりました。

ずいぶん遠回りしましたが、ここまで行き着く事が出来て良かったと思います。

その次は、60センチの水槽を改造して家具調水草水槽でも始めるつもりです。
具体的に言いますと、オランダのダッチアクアリウムの様な水槽にしたいと考えており、有茎水草ではなくトリミングの必要のないロゼット型水草を使って手間のかからない水草水槽を考えております。
60センチ水槽を使って、DIYで養ったリフォーム技術で家具調水槽を作ろうと計画を立てております。

fc2blog_201209201948152c8.jpg1 がサンプであれば、上に物理濾過と言うのは、もったいないと思います。
せっかく何も無いスペースがあるのですから、万一のための魚の逃避スペースにもなり得る訳で、その真上に物理があれば、オーバーフローに魚が落ちれば見つからなければ★になります。
そこで、塩ビで図のような筒のようなものを作って中に入れたらより完成度の高いものが出来ると思います。

こう言った構造は、私の記事に昔述べた事があります。
確か、あるプロショップでもこの様な構造でした。
オーバーフローの真下が物理濾過でなくて、最初にサンプ、その次が物理濾過でした。
これなら、魚が万一下に落ちても死なずに済みます。
この構造を見た時は、さすがはプロだなあと感心致しました。
その濾過槽は、塩ビで作られていたように記憶しております。


image30.jpgimage33.jpg




 
 

白点虫除去フィルターの画像を見たいとの要望がありましたので探しましたが、ありませんて゜した。

上記写真は、白点虫除去フィルターと接続した底面フィルターです。
ニッソープライムパワーの上の2本の口がありましたが、2本とも吸水口としてそれぞれ底面フィルターの左右に各1本の排出口があり、2本とも接続しました。

(これは、昔ウルトラ水槽と言うのがあり、それを聞いて作りました。
ウルトラ水槽の凄い所は背面ろ過ですが、嫌気濾過が無く好気濾過だけで硝酸塩が大変少ないのです。
ゴミは殆ど底辺から吸い取りますが、そのゴミが分解される前にウールで越し取りますので硝酸塩が少ない訳です}

底辺近くに穴があり、そこから水槽内の底面付近の海水を吸水しました。
白点虫除去フィルターは、ニッソープライムパワー30を使用して改造し、下に吸水口を作りRMD401のマグネットポンプを接続して、排出口は気泡除去フィルターに接続、その排水はスキマーに接続しました。

理由は、キャピテーションにより微細な気泡が発生し、そのまま水槽内に出しますと水槽内が微細な気泡が多く透明度が恐ろしくピカーンと上がりますが、鑑賞出来ませんでした。
それを抑えるための道具が気泡除去フィルターでした。
そこから出る排水はやはり気泡を完全に抑えにくく、排水の1/3~半分位までエーハイムスキマーにて利用しました。

image371.jpgこの排水だけでも汚水は取れますが、もう少し効率を高めたかったのでエアーポンプとエアーフィルターをスキマーに入れてこれだけチョウチョウウオの汚水を取っています。この汚水は、殆どチョウチョウウオの排便でけっこうな量でした。
チョウチョウウオの排便は殆ど液状ですのでスキマーは必須でした。





imager9.jpg白点虫除去フィルターは、左のような構造で水の流れが反対になります。
下の口にマグネットポンプを接続し、上の口からは水槽内の海水を引き込む構造になります。
中は、カーテンに使われるナイロン製の布を使用して、中は砂をつめています。
1週間くらいで、水槽底辺に住む生物は砂の上に殆ど収容してしまいます。
こう言った生物達は、掃除の度に拾い水槽内に放流しました。
ウールボックスだと、こう言った生物達はみな死滅してしまうのが欠点でした。
つまり、豊かな生物層の構築が出来ないのです。

但し、日ごろのメンテナンスと言う観点から見れば、白点虫の除去にはウールボックスの使用をお勧めします。
             その代わり、多くの微生物が★になりますけどね。
 


気がつくのが遅かったのですが、なんとオニヒトデが酢酸によって撃退出来る事がすでに記事かあった様です。

サンゴの天敵、オニヒトデの駆除に、酢酸の注射が効果的だとの研究結果を岡山理科大(岡山市)と高知県大月町の「黒潮生物研究財団」がまとめた様です。

オニヒトデは水中で捕獲し、陸上に揚げて処分するのが一般的でしたが、効率が悪く、費用もかかるなど課題があった様です。
酢酸の注射は水中でできる上コストも低く、 各地でオニヒトデによるサンゴの食害が深刻化する中、非常に効率的に駆除できる方法の様です。

オニヒトデ駆除マニュアル - 黒潮生物研究財団

 環境省 国際サンゴ礁・モニタリングセンター

他にもあります。
「オニヒトデと酢酸」で検索してみて下さい。色々あります。

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