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2012.2.29.JPG






2月22日 水曜日に
60センチ規格水槽のバックウォールを作りました。
90センチ用水槽にあったライブロックは、60規格水槽では一杯です。
そこで、見たところ整理したら多少の空間が出来るだろうと思いました。

以前の90規格水槽ではデスロックをホワイトセメントで貼り付け、時間がかかりましたが、強度がありました。

今回は、ライブロックです。
1時間以内に貼り付けの作業を終える必要があります。
そして、すぐに海水を入れられる事が条件です。
それに合った材料が石膏です。


使用する石膏に食用着色材(赤色・青色の二種類)を混ぜました。
石膏でライブロックを貼り付け、1時間後に海水を入れ生体を入れて回しています。

その結果、
海水を入れるまでは石膏がまるで石灰藻でしたが、海水を入れると色素が全部溶けて海水が真っ赤っか!!^^)ゞ

いやあ、今回は半分失敗しました。参りました。

活性炭を入れましたが、着色材の量が多かったのか?間に合わない感じでしたので、その晩に全換水しました。
翌日も一回全換水しました。^^)ゞ

更に日曜日にも全換水しました。

生体はみな無事で、海水の色もマシになったのかな?

ここで分かったのはスキマーが回収したのは青色のみで、赤色はありませんでした。
不思議ですねえ。
何故なのかなあ?と新たに発見した様な?

コランウェルト社の偽岩が、何故着色していないのか?今になって理由が分かりました。^^


とにかく、ライブロックを石膏で貼り付けるのは有効です。
生体に害はありませんし、ただし、貼り付けるのに補強として下記の様なプラスチックの網を使ってくださいね。(以前の写真ですから、今回は若干の修整があります。写真にあるようなポンプは外しました。)
315.JPG







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【無題】
見事に積み上げましたね!!


短時間でやる必要があったのでしたら
止水セメントを使うのも良かったかも知れません
ぐずぐずしてると先に固まってしまいますが(笑)
【無題】
狩人さん、こんにちわ
いやあ、短時間と言っても30分から1時間くらいは欲しい
と見ていましたので、止水セメントではとてもとても(笑)
手の早い人ならば可能かも知れませんが、・・・・(笑)

今後は、水槽の中に固定したいと思う時は、止水セメントが有効かも知れませんね。

そうやって目的に応じて材料を使い分けたいと思いますね。
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