忍者ブログ

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



アクア界では、新しい事に目が行きがちで話題になりやすいのですが、すでに忘れられているかも知れませんが、過去に非常に衝撃的な写真が一枚あります。

但し、水中カメラマンが撮影したものであり、コストをかけて潜り、撮影し、それの使用の対価としてギャランティを得ていますので勝手に写真を使ってはいけません。

その代案として、写真が掲載されているページにリンクしても良いとの事なので間接的にご紹介させて頂きました。

http://blog.sideriver.com/coralfish/2007/05/post_4293.html  

それは、コーラルフィッシュのたくたさんのブログに載っている、好日性珊瑚のミドリイシと陰日性珊瑚のイソバナが並んでいる写真です。

これは何を意味するのでしょうか?

写真は本物との事なので、あれを再現しょうとしたら、気が遠くなる様な・・・・・

まさにエベレスト山級の難題ではないでしょうか?(o_ _)oバタッ

非常に考えさせられる写真です。

イソバナは大変飼育難度の高い珊瑚です。

私も今まで挑戦しましたが、ミドリイシよりは大変難しく感じました。
PR


【無題】
クロネコさん
いろいろありがとうございました

確かに衝撃的ですね!
イソバナは飼育したことがありませんが飼育難しそう(汗)

これはよほどの貧栄養+プランクトンリッチ
ってことなのでしょうね

自然の海に比べれば水槽で維持できる環境なんて
ごく限られた範囲でしかないと思い知らされます

【自然の海】
シュウさん、おはよう御座います。

衝撃でしょ?

その写真を見るまでは一緒に並んでいる事はまず有り得ないと思っていました。

て゜も、あるんですよねえ。
いかに我々は思い込みやすい種族か?と思い知らされます。
自然に対して謙虚であるべきだなと学んだ写真でした。

ヤギ類はまだ飼育が易しい方です。
それに比べてイソバナはポりプがとっても小さいのです。
ヤギやミドリイシよりはもっと小さいのですよ。^^
【無題】
良い写真で、良い海ですね~何処なんでしょうね、私は見たこと無いですね、でも、串本のイソバナ?群生地にも数メートルの所にミドリイシ有ります、綺麗では無いですが、その辺りでは一番潮通しの良い場所で何時も流されながら観察に行きます。

でこの写真のミドリイシはかなり粘液出すタイプでそれも餌として利用して共生関係にあるのですかね?
空想が弾んでやっぱり海に住みたいと思います。

リンクさせて頂きますね♪
【無題】
確かに南紀白浜には すぐ近くにもう少しポリプが大きいですが共存するところが有りますね

でも こんな上向いた明るい面にいるのは見た事ない気がします

多くがあんまり明るくないドロップオフの壁か オーバーハングの下面です
【沖縄です。】
warioさん、こんばんわ

>良い写真で、良い海ですね~何処なんでしょうね

沖縄です。
具体的にはどこ?と言うのは、分からないのですが、聞かない事にしています。

>でこの写真のミドリイシはかなり粘液出すタイプでそれも餌として利用して共生関係にあるのですかね?

共生関係はないと思います。
水槽内では、ヤギ類などはミドリイシの出す粘液は好まないように感じています。
粘液が付着したところはコケにまみれる事がありますので、それに対処する手段が無いみたい感じです。
自然界では潮通しの強いところにイソバナが群生しますので粘液がつかないのでしょうねえ。

リンク有難う御座います。
この機会に、狩人さんのもリンクしたいと思います。

狩人さん、
>確かに南紀白浜には すぐ近くにもう少しポリプが大きいですが共存するところが有りますね

えっ、本当ですか?
イソバナはポリプが小さいですよ
イソバナに良く似たヤギ類がありますので、そう言った種類はポリプが大きい様です。

>でも こんな上向いた明るい面にいるのは見た事ない気がします

多くがあんまり明るくないドロップオフの壁か オーバーハングの下面です

ですねえ。
そうなんですよ~。
ですが、この事によりアキュリさんの言っていた事「メタハラを当てても大丈夫と言う話」が本当だったと言う事の証明になりますし、・・・・・。
【へぇ~~】
クロネコさん いろいろ どうもでした^^

へ~~綺麗ですねぇ♪(ってそういう話じゃないですか? 笑)

銅と鉄の問いは難しいので、シュウさんにお任せしましょう♪(笑)

珊瑚の生態も詳しくないですが(って おい 笑)、ミドリイシもイソバナも同じ餌を食べていることは間違いないのでしょううね~~^^

warioさんのミューカスのお話もマンザラ見当違いの気もしないですけどねぇ 私は。 粘液も水溶性のモノと非水溶性(バクテリアやプランクトンのお腹の中)のモノの状態で存在するらしいですし、浮遊性で非水溶性の状態のモノは、必ずしも綺麗好きなイソバナが嫌わないとも思えなくもないですか?

でも あんまり詳しくないので、やっぱり黙ってます(笑) クロネコさん スミマセン ^^
【無題】
苔や藻が出る水槽での、イソバナ飼育は無理ですね、私も失敗しました、今の水槽も苔、藻を制覇した暁には考えてみます。

串本の私が見るのはイソバナでは無いのかな?、黒、オレンジ、赤の3種類有ります、水深1m~でやはり絶壁やオーバーハングした所ですね、トサカとキサンゴが満開ですよ、でも時間によっては光量強いかな?本当に強い時間には光は当たっていないです。

【無題】
warioさん

私が言う白浜も 全く同じロケーションですね

オーバーハングに
赤やオレンジの あれはヤギになるのかな?
同じところにイボヤギがいっぱい有って すぐ近くの少し明るい角度のところにトゲトサカが茂って そのすぐ近くに ミドリイシが生息する、という環境ですね
【皆様、こんばんわ】
シーホークさん

確かに鉄と銅の関係は難しいですねえ。
シュウさんに任せますかねえ。(笑)

>珊瑚の生態も詳しくないですが(って おい 笑)、ミドリイシもイソバナも同じ餌を食べていることは間違いないのでしょううね~~^^

間違いないと思いますね。
天然海水の場合は、肉眼では何もないと思っても顕微鏡で見ると動物プランクトンが一杯です。^^
イソバナに天然海水を入れるとポリプがいっせいに開くと言う事をつっちさんから話を伺いました。


warioさん
>苔や藻が出る水槽での、イソバナ飼育は無理ですね、私も失敗しました、今の水槽も苔、藻を制覇した暁には考えてみます。

そうなんですよ~
って、えっ、\(◎o◎)/
イソバナ飼育をした事があるとは驚きです。
なので、話が早いですね。
その通りです。そこからイソバナの壊死が起きる様ですね。
ミドリイシよりは許容範囲が狭い様に感じました。
ただ、挑戦するのであれば、小さな水槽でした方が良いですね。
アキリンさんの言っておられました。
低い水温も大切ですね。

>串本の私が見るのはイソバナでは無いのかな?、黒、オレンジ、赤の3種類有ります、水深1m~でやはり絶壁やオーバーハングした所ですね、トサカとキサンゴが満開ですよ、でも時間によっては光量強いかな?本当に強い時間には光は当たっていないです。


イソバナとヤギとの違いは、とにかくポリプが小さい事です。
ヤギはコペポータで飼育できますが、
イソバナには大きくて小さなポリプには入らない様です。^^


狩人さん
>オーバーハングに
赤やオレンジの あれはヤギになるのかな?
同じところにイボヤギがいっぱい有って すぐ近くの少し明るい角度のところにトゲトサカが茂って そのすぐ近くに ミドリイシが生息する、という環境ですね

ほお~、なるほど
イソバナは、とにかくポリプが小さいのが特徴です。
目に見えない動物プランクトンを捕食しているものと考えられます。^^
この記事へコメントする








絵文字:
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字








09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31