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BPシステムは、硝酸とリン酸をコントロール出来ることが分りました。
硝酸除去は、今までの脱窒の方法でも解決しますが、リン酸だけは吸着剤や海藻による除去しか知りませんでした。
現在は、リン酸除去について上記以外にバクテリオプランクトンシステムで硝酸と共に効率的に除去出来る事も知りました。

リン酸除去に対しては、今までの言われてきた従来の脱窒はかえって邪魔になってしまうと言う事、
更に、シーホークさんの話によりますと、Zeovitリアクターの間欠運転が、実は自然を真似る動作になってるのではないか?
そして、「砂を動かす」と言う動作が、自然界では常に起きている事、と言う話も伺いました。

これで、私は今まで見えなかった部分が閃いて見えてきました。

BPシステムでは、有機炭素源をウォッカやその他のアルコール含有商品によって意図的に添加しますが、自然界ではそう言う事がありません。
広大な世界にて食物連鎖によって循環しております。

我々の水槽では、餌やりからそれらの循環が始まり、天然海水の水質を一定に保つのであれば、入れたものをいつか排除して収支を合わせねばなりません。

こう言った事をオルタナティブシステムに応用したいと考えています。

オルタナティブシステム、別名フィルターローテーションシステムですが、混乱されるといけないのでもう一度おさらいします。

プロトタイプは、外部フィルター4基と分厚い底砂(厚さ15センチ)と底面パイプに吹き上げ式です。

二番目は、外部フィルター4基と薄い底砂のみです。(底面パイプはありません。)

三番目は、外部フィルター4基とベアータンクです。
従って、別名フィルターローテーションシステムなので、外部フィルター4基が要です。

そこで、2つの可能性があります。
1つは、フィルターそのもので、外部フィルター4基のうち、1基のみBPリアクターとして使用する。
D番の嫌気フィルターを排除、つまりBPリアクター以外のフィルターは4基→3基に変更と言う路線です。
但し、BPリアクターの濾過材は水槽100リットルにつき、250グラムで十分です。

もう1つは、厚い底砂を嫌気好気にと間歇的な水流を与える方法です。
但し、BPリアクターよりは面積が大きくなりますので、BPリアクターの効果を醸し出す底面パイプを覆う底砂の面積は250グラムで十分かも知れません。

よって、やどかり本舗ドットコムに炭酸カルシウムの結晶体であるアクアガーデンのマリンホワイトサンドを注文しました。^^
これに、ホワイトサンドを半々混ぜて使ってみたいと思います。
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【こんにちは】
いや~お恥ずかしい 私の様などこの馬の骨とも分からない者の名前をコラムに出して頂いて; 私はアクアのブログやHPは作っていませんので、時間が出来たらクロネコさんとの会話で生まれたアクアネタや自分の水槽関連のネタなどを記録するHP的なものを作りたいと思っています。 いつになるか分かりませんが(笑)

>但し、BPリアクターよりは面積が大きくなりますので、BPリアクターの効果を醸し出す底面パイプを覆う底砂の面積は250グラムで十分かも知れません。

どれくらいの嫌気度、無酸素度になるかにもよりますが、同程度の処理能力のもので充分でしょうね 私はゴッツく行くつもりですが♪ 始める時は。

ホワイトサンドは否多孔質でメンテが楽と書いてらっしゃいましたね 用途によっては使いやすい素材なのだと想像します
【楽しみです。】
シーホークさん、今晩わ

>いつになるか分かりませんが(笑)

楽しみにしています。
私もシーホークさんから学ぶ事があります。^^

>どれくらいの嫌気度、無酸素度になるかにもよりますが、同程度の処理能力のもので充分でしょうね 私はゴッツく行くつもりですが♪ 始める時は。

これだけは前例がないので試行錯誤ですねえ。

>ホワイトサンドは否多孔質でメンテが楽と書いてらっしゃいましたね 用途によっては使いやすい素材なのだと想像します

ホワイトサンドは多孔質で、変質しないし変色もしません。

マリンホワイトサンドは炭酸カルシウムですが、多孔質ではありません。
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