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今朝のディスカバリー番組にて、造波装置に関するお話がありました。
北アフリカの沿岸にあるテネリフェ島にあるサイアム・パークです。
その中で、面白いウォーター・パークがあり、200mのビーチを持つ巨大なプールです。何が面白いのかと言いますと、サーファー達が集まっている点です。
それもそのはず、世界最大の造波装置を装備していて、人工波の高さは2.7mであり人工波の高さとしては世界最大の様です。
この世界最大の人口波を造るためには600トンもの水をタンクに貯め、40~50秒ごとに人工波を発生させる様です。
そう言った映像を見る事が出来ました。
で、アクアリウムとの関連性ではどうか?と言いますと、やはり家庭ではNGと見ました。(苦笑)
やはり、水しぶきが飛ぶようですから塩害は避けられません。
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この様にカットしました。



製作途中ですが、バックウォールの土台はこの様になっています。
メガモーターは、注文したMP-6とMP-9の2つのうちMP-9を設置することにしました。
大きいですが、大は少を兼ねることも出来ますのでこちらにしました。
ポンプの部分をくり抜いています。
その上にパンチ板をかぶせます。
マキシジェットも同様です。



水槽の上にドライ&ウェットの上部濾過槽を置きますが、ドライ部分を撤去し完全に水槽化します。
ですから、オーバーフローになります。
上部濾過槽には濾過材ではなく、数センチの大きさのライブロックを入れます。
ストレーナーにはネットを被せ、ポンプを間歇的にします。



炭酸カルシウムの粉末です。
露出したシリコーンには、この炭酸カルシウムの粉末をかけてやります。

同様に、底面にはシリコーンを塗り砂を撒くと底砂の様に見えます。



デッドロックをシリコーンで接着しましたが、まだ乾いておりません。
もう一度念の為、再度シリコーンで接着しますが、今度はナイロン糸で留めると同時に珊瑚を固定するためのパーツをシリコーンで接着しますが、穴開けもすると思います。
白いのが炭酸カルシウムです。

本日は、こういうものを買って来ました。
透明シリコーンとナイロン糸です。
その他に、珊瑚固定の為のパーツです。




珊瑚固定の為のパーツとしての、凹凸アクリル棒です。
凸としては、四角棒を選びました。
丸棒であれば直径6ミリですが、四角棒であれば角から角まで7ミリありますので四角棒を選択しました。
     ↓



更に、メガパワーのパーツとしてメガモーターMP-6とMP-9の2つも注文しました。従来のマキシジェットと比較検討したいと思っております。
      ↓


当然、マキシジェットの方がパワーがあるのは当然なのですが、この縦型も捨てがたいのです。

本日は暖かいですね。
今回は、網のサイズをカットし整えました。
水槽内部に入りフィットします。
その上に、一応デッドロックを乗せました。
厚いデッドロックは下に、薄いデッドロックは上にするのがコツです。
下は、水流確保の為、1.5~2センチくらいの隙間を空けておきます。
その為、1.5~2センチくらいの板(何でも良い)を仮に乗せて組み立てすると良いと思います。

先回は、バックウォールごと移動させると言う話をしましたが、私の部屋では無理みたいなので別の方法に変更する事にします。
この方法でも10秒以内の移動が可能な方法です。

又、スクリューに変わる方法も考案しましたが、実際使えるのかどうかは正直分りません。
一応、水の中では渦巻くのですが、実際の水槽の中、ましてライブロックや珊瑚がある中では水流が実際にどうなるのかはまだまだ未知数なのです。
その時までは分りません。
それらも、別の機会にします。





エー、本日は3月1日です。当たり前か・・・ ( /_ _)/ドテッ
いやーっ、暖かいですねえ。
で、本日は90規格水槽の半分の換水と亀水槽の掃除・換水しました。
ついでに、今度の60規格水槽でのバックウォール製作に取り掛かりました。
まずは、下準備です。
陰日性珊瑚水槽に再び挑戦したいと思っていますので、色々と検討しています。

現在の90規格水槽でのシステムから随分参考になる部分もあり、せっかくですので90規格水槽は残したいと思っています。
その飼育水を汲んで換水と言う方向で検討しております。




バックウォールは、この網を使って通水を確保し、シリコーンとナイロン糸との組み合わせで固定を考えております。
このデッドロックをライブロック化するのですが、軽いものだけ選んで固定の予定です。
と言うのも、陰日性珊瑚水槽は2つ用意し、換水の度に珊瑚を固定したバックウォールごと別水槽にさっと移動させ終わらせようと言う計画です。
ですから、全換水は私の目標としては1分以内にしたい為です。
我々の呼吸でもどれくらい止められるでしょうか?
私の場合は10秒で息切れしますから、10秒以内で全換水を終えたいのですが、従来からの全換水のやり方ですと、とても10秒以内には終われません。
数十分かかるのが実情ではないでしょうか?
ですから、換水の考え方を根本から変えないと、とても出来ません。
換水の欠点は、珊瑚を空気にさらすという点なのです。
これを10秒以内にしておかないと大変なストレスをさらすと思います。
それを毎週なのですから、・・・・・。

その為のバックウォールです。だから、軽量化です。
これは、以前から考えておりました。
数年前に始めた90規格水槽での陰日性珊瑚水槽は失敗に終わりましたが、教訓を得られる事も大きかったのです。
換水がメインになりますので濾過方式は二の次です。なんでも良いと思います。
一番と言うものはありません。飼育者との相性で選択すればよいと思います。
そして、換水が苦痛に感じられないレベルでの水槽ダウングレードが求められます。
大きくても60センチ、小さくても30センチではないかと見ています。
まずは60センチから初めて見ます。


メールボックスで連絡頂いた方へ

実は、本日メールボックスのメールアドレスを変更するのを忘れていた事に気がつきました。
その為、メールを頂いても当方へ届かなかった様です。
メールして頂いた方には、メールさせて頂きます。
遅すぎました。m(_ _)m

まずは、この場をお借りして、お詫び申上げます。m(_ _)m






市販のパワーヘッドホルダーです。
ですが、今となってはパワーヘッドがホルダーからポロッと取れて落ちてしまいます。
いやあ、それ見た時は大変驚きました。
下向いており、コードで辛うじてぶら下がっている状態です。




昨年、キスゴムに透明シリコーンを入れて水槽内面に取り付けただけ。
今の所、劣化の兆候がありません。
ホルダー自作などの必要性がありませんので重宝しております。
パワーヘッドホルダーは水槽外面的にも美観を損ないます。

で、結論、従来のパワーヘッドホルダーのキスゴムに透明シリコーンを少し塗り、水槽内面に貼って取り付けるだけ。これで解決なのです。

して、パワーヘッドに石灰藻や色々な物が付く位ならば、パワーヘッドに直接透明シリコーンを盛って珊瑚石を飾りつけば良いのではないか?
これで、小ライブロックに変身出来るかも知れません。



本日はなぜか暖かいですねえ。
当方には、余ったデッドロックがあり、これをバックウォールタイプにする計画があります。
90規格水槽ではホワイトセメントで固定しましたが、ホワイトセメントを使用すると生体に対する害の心配をされる事があるかも知れませんが、その様な心配は要りません。
ただ、重くなるだけ・・・・・・( /_ _)/ドテッ

沖縄のCPファームでは、養殖ライブロックを作るのにホワイトセメントをべースにして作られますので、あれで海底に沈めてライブ化して養殖ライブロックになるのです。

みなさま、知っておられましたか? (o_ _)oバタッ

それはともかく、今週の水曜日はお休みでしたねえ。
久しぶりに水槽の掃除をしました。
やはり、気持ちが良いですね。

暖かくなれば、今度はシリコーンでデッドロックを固定する計画がありますが、果たして気が向くのでしょうか?( /_ _)/ドテッ

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購入しました。 (o_ _)oバタッ
まだ、猫いませんが、そのうち・・・・(笑)
9割引きに魅せられました。( /_ _)/ドテッ

本日は、久しぶりの映画鑑賞に行きました。
007の映画でした。
もう少し後ろで見れば良かったなあ~
前後的に真ん中の席を確保したのですが、もう少し後ろで見れば全体的に見られた様な?
とにかく、帰りの途中、海水魚店を通りましたが、家族の者にはお店に寄らないの?と聞かれました。
寄ってもいいのですが、魚を新たに飼うとなるとまずトリートメント水槽から着手しないと後が怖いですからねえ。
特に細菌感染のリスクが、・・・・・・。

人間でも最近はインフルエンザの感染が話題になっており、マスクが良く売れているとか・・・・・。
そう思うと何か面倒くさくて通り過ぎました。 (o_ _)oバタッ
昔の私であれば、必ずと言ってよい程入りましたが、水槽の崩壊も経験しましたのでやはり慎重になっているんですね。



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