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皆様、今晩わ

リンクの編集をし直しましたので、更新していないサイト、消えたサイトは除外しています。
リンク希望の方が居ましたら、ご一報下されば幸いです。

以上ですが、よろしくお願い申し上げます。
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水槽の海水がやっと透明になりました。
それを確認出来たのは昨晩です。
一応、5~6日間かかったことになりますが、まだまだです。
これでようやくスタート出来たと言うレベルであって、デッドロックのライブ化はこれからです。

空回しを始動して、一日過ぎて水槽の様子を見ますと少し白濁しています。
多分、デッドロックについている蛋白質の部分が溶けているのだろうと思います。
で、試薬テストで測定するのは面倒ですのでパスします。
測定しておけば、後々のデータを残せますが、やはり面倒・・・・・ (o_ _)oバタッ
要は海水が透明に成ればそれでよいんです。
かと言って、その時になってすぐに生体を入れるつもりはありません。
気の長い様子見になると思います。

だって、バックウォール完成するのに思い立ってから4ヵ月はかかっていますから~ (o_ _)oバタッ

テンションの上下は関係なく、やる事がのらりくらり系なので・・・・・・(笑)

それにしても色々と経験しました。

えー、本日は曇りのち雨ですねえ。
まだ生体を入れませんので、ベランダに置き配管も終えて海水を入れて空回ししています。
これにてデッドロックをライブ化するべく、数個のライブロックを入れて海水をまわしています。



底面から水流がある為、ライブロックはすべてデッドロックに棚上げしています。
上部フィルターは、もとはドライ&ウェットの濾過槽ですが、仕切りを撤去して水槽化しています。
これに、余ったデッドロックを入れてのライブ化です。
陰日性珊瑚用として設計している為、物理濾過は禁忌で当然ウールもサンプも使用していません。
ただ、デッドロックがライブ化するのはいつなのか?データも取っておりませんのでいつから生体を入れても大丈夫なのかは良く分りません。
一応、秋ごろには珊瑚を入れるかなあと言う感じです。
その時には、水槽を部屋の中に入れてクーラーも繋いで置きます。

90センチ水槽の方はクーラーには繋ぎません。
その為、ヒーター事故のおかげで残った生体は高温に強い生体ばかりなのでこれ以上別のものは入れないかも知れません。
その為、ファンで冷却の予定です。

えーっと、以前の写真を載せます。
アクリルパイプと塩ビパイプがあります。




これくらいの大きさであれば、でかいイソバナの固定が可能でした。




四角棒は塩ビパイプに相当すると思って下さい。
今度は、60センチ水槽なので珊瑚をより小さいのを選択します。
なので、今回のパーツはそれ相応のもので大丈夫と見ています。
まして、垂直に近い斜め上に向いています。
以前の90センチのものは完全に横に向いていました。

あっ、そうそう、珊瑚の四角棒に対する固定の方法は、珊瑚の基底部をゼリー状の瞬間接着剤を盛りこれに四角棒を当てたまま、海水に没して海水中にて硬化固定します。



珊瑚を取り付けるパーツをシリコーンにて接着しましたので、バックウォールは完成いたしました。
来週から配管の接続、水を入れて空回しに入りたいと思います。
ここに記念して、「新・バックウォール製作記」として記事を追加しました。
        ↓
http://www1.ocn.ne.jp/~kurotan/backwall.htm

昨日、アニマルプラネットと言う番組があり、昆虫特集がありました。

色々な昆虫の紹介があり面白かったのですが、その中で一番ショッキングな映像がありました。
それはミツバチとオオスズメハチに関する放映なのですが、ミツバチの全滅シーンとオオスズメバチの全滅シーンでした。
その時に、ミツバチはセイヨウミツバチとニホンミツバチがあるのを知りました。
知ったと言うよりは、思い出したと言う方が近いのですが、ただセイヨウミツバチとニホンミツバチのスズメバチに対抗する手段が違う事は始めて知りました。

それまでは、スズメバチが巣に入ると大勢のミツバチがスズメバチを取り囲みその体熱でスズメバチを熱死させるのは知っておりました。
しかし、そのシーンは日本ミツバチの特有手段だった様です。
結局、セイヨウミツバチの方はそう言う事がなく、ただ全滅させられるだけ。
そのシーンが余りにも凄絶なのでショックでした。
逃げれば良いものを・・・・・・・。
結局、逃げないのでただ噛み殺されるだけ・・・・・・。
検索の結果、セイヨウミツバチはスズメバチの居ない所で家畜化されたものだと言う事を始めて知りました。
無理もないんですねえ。

スズメバチの方もです。
殺すなら、餌になる分だけでも良いものを・・・・・・。
と、ちょっと怒りを感じてしまいました。 (o_ _)oバタッ

結局、養蜂家によってオオスズメバチの巣ごと全滅させられるのですが、セイヨウミツバチは人の助けがないと駄目らしいんですね。
又、オオスズメバチも女王バチがフェロモンを出さなくなると周りの働きバチに噛み殺されるのもショックですが、その後、幼虫以外の仲間同士で戦いが繰り広げられ全滅するのもこれも又ショックでした。
その幼虫からは、新しいオオスズメバチの女王が出てくるのですが、その新しい女王ハチの出現は旧女王ハチの死を意味するとの事、興味深い特集でした。

余りにも印象が強くてちょっと記事にしてみました。

他、参考になる記事もありましたのでご紹介しておきます。
http://eco.goo.ne.jp/business/csr/ecologue/wave35.html

本日は、天気が良いので今回は珊瑚を固定するパーツをシリコーンで接着するはずでした。シリコーンはあるのですが、シリコーンを押し出す器具が壊れていてシリコーンを出せないのです。
仕方がありませんので、再びホームセンターへ出向く必要がある様です。
そこで、今回はバックウォールの裏側について詳細報告をしょうと思います。
一応、裏技もご紹介したいと思います。


バックウォールの裏側です。
左側はポンプはマキシジェットのパワーヘッドです。
右側のは、メガパワーです。大きい方のです。
あらかじめ、網のくり抜いた部分に収まっているのが分ると思います。



マキシジェットの吸出し口を短くしております。
同時にストレーナーも短くしています。




短くしたストレーナーをセットした時のパワーヘッドです。




網に収まったパワーヘッドを側面からの写真です。




網に収まったメガパワーを側面から見た写真です。



メガパワーからのパイプです。
上部フィルターに接続の予定です。

本日は、天気が曇りで良くないので次回晴天の日に再び取り掛かりたいと思います。
前回までの写真では分らない事もあった様なので、裏側の写真もご紹介すべきでした。
なので、一応裏側の写真を撮りました。



裏から見た写真です。
表では、あまりシリコーンが見えないのは、網にこの様にシリコーンを乗せても、そのままデッドロックを乗せているだけです。
無理には指や手で押していません。
デッドロック自体の重みで沈むのを任せているだけです。
接着硬化すれば、網からは落ちません。
ホワイトセメントの様に重くなることはありません。



上から見た写真です。
ご覧の様に、デッドロックの裏側だけが接着しているのが分ると思います。
水槽背面との間に隙間があるのが分ると思いますが、ボンプの入れる隙間です。



一応、完成しましたが、炭酸カルシウムの粉末を取り除く為に水槽に水を入れて洗浄しました。
シリコーンでも結構くっつきます。
但し、デッドロックが乾いている事が条件です。
室内にてシリコーン接着する際には十分に喚起を行って下さい。
乾いてしまえば、その心配がありませんが、乾くまでには有害な匂いを発しますので室内の外にて硬化させて待って下さい。
一日もあれば硬化接着すると思います。

シリコーンがどこにあるのか分からない位ビッシリと積めている様に見えるバックウォールでも、明るい所に照らせばご覧の通りスカスカの様に見えると思います。
ですから、背景が暗ければビッシリの様に見えると思います。




次は、これらの隙間の中に珊瑚を半固定するためのパーツの取り付けです。
半固定とは、着脱の可能な固定方式の事です。
ですから、洗浄の為デッドが水にぬれている状態ですので次の休みの日に取り掛かります。
それまで乾いてもらう必要があります。
それにしても、臭い・・・・・・ (o_ _)oバタッ

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